ELFえいごの寺子屋

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英語を学ぶということ

2026.05.22(Fri)

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ELF『えいごの寺子屋』のレッスン風景を覗いてみたいと連絡をいただくことがあります。もちろん大歓迎。

寺子屋入りを検討するご本人と保護者がお見えになります。最近はお父様が来ることも。

まず初めに申し上げるのは、わが寺子屋は「受験英語塾」ではありません、ということです。最近は事前にお調べで、ご承知の方が多いので助かります。

某月某日、レッスンをご覧になり、その後ざっくばらんな意見交換をします。その折、最近よくする話のひとつは、「日本語はすごい」ということです。

日本語は漢字、ひらがな、カタカナの3種類の文字を併用しています。こんな言語は他の国どこにもないと思います。(学者ではありませんので「たぶん」と言わせてください。)

ところが現在はこれにアルファベットが加わり4種類になっているのです。

以下、わたしの独演会・・・

今度大きな駅の前や交差点に行った時、立ち止まって、ぐるり360度見回してご覧ください。hotel、bank、taxi、bus、station、open・・・あるわ、あるわ、でしょう。これは紛れもなくわたしも、あなたも、普段の生活の中で英語を使っているという事実です。

ある説によると、完全に日本語化したカタカナ英語(スポーツ、リズム、ゲーム、ベッドetc.)にアルファベット表記の英語を加えると、都会に住む日本人は約2,000語の英語を使っているそうです。アルファベッド綴りの会社名、店名、商品名もすごいでしょう。

それなのに、ああそれなのに、英語の上手下手の世界ランキング、正確にはEF EPI英語能力指数では世界113か国中96位(2025年度)。能力レベルは5段階評価で最低位の「非常に低い」です。

なぜそうなるの?

理由は単純です。日本人(あるいは日本語)がすぐれているからです。

新しいもの、便利なもの、かっこいいもの、全部取り込んで自分たちのコトバにしてしまうからです。

さらにあきれたことに英語もどきのコトバを作り、これにゆるぎない地位を与えてしまいます。パソコン、リモコン、スマホ、コンビニ、ナイター、ホッチキス、テンション、アイスコーヒー・・・いわゆる和製英語です。

ご興味のある方はネットで検索を!ビックリするほどたくさんあります。

という訳で、わたしたちが身近に引き寄せた英語は、完全に日本語化してしまい、世界共通語として通用しないのです。日本語のセーターと英語のsweaterは、「聞いて違う」「しゃべって違う」から、同じ言葉としてコミュニケーションできないのです。

もちろん小学生の児童を相手に、このようなめんどうな物語を長々とするわけではありません。ただ、身近に英語がたくさんあり、みんな使っていること。ただ残念なことにそれがそのまま使えないこと。世界中の人たちと英語で話すには、ちょっと練習が必要だよ、ということがわかってもらえればよいのです。

この練習を「楽しくやる」「面白くやる」というのが寺子屋流儀です。絶対に「英語ギライをつくらない」というのがわたしのココロに秘めた目標のひとつです。

声が小さい、ボソボソしゃべる、内向的、恥ずかしがりや・・・この傾向の子どもはこれが英語習得の「壁」になります。この「壁」をまずこわしましょう。

歌が好きなAちゃん、普段はシャイでぼそぼそとしか話さない子が、好きな歌の練習(音楽に載せて英語の表現を身体で覚える。テキストの挿絵がオモシロイので気が付いたら大きな声で‘アハハ!‘と笑っています。)を楽しくすることによりいつの間にか英語のとりこになってしまいました。

親に連れてこられてしぶしぶ英語を始めたB君、英語が嫌いな科目の筆頭になっていたのですが、歌を歌いながら基本の表現を覚えた後、先生と英語で応用Q&A。答えられたということは英語で話せた!ということで、いつの間にか英語が好きな教科&得意な教科に変わっていました。個人差はありますが、みんなそれぞれ‘変身‘です!

レッスンに慣れて子供たちが楽しく学びだすと面白いことにみんなから‘先生、今日はこの練習しよう!‘とか‘このゲームをしたい!‘とリクエストが出てきます。

その練習やゲームのやり方も自分たちのアイディアを言ってきたり、ゲームの方法も提案してきたりします。みんなそれぞれ思考して、楽しいレッスン、効果的なレッスンの為に自分たちの考えを表現できているのです。

これがELF寺子屋のステップバイステップ!

さて、英語もある程度のレベルに達した中学生以上の子どもたちには何を期待するか。それは自分の考えを、英語で伝えるスキルを身につけることです。

まず、その日のテーマを与えなす。それに対し、自分の意見をまとめ、英語で表現するトレーニングを繰り返します。ポイントは“YES”“NO”をはっきりいうこと。何故なのか?その理由を明快に述べること。

英語はどんなに拙くてもOKです。

はじめのうちはアウトプット(伝えること)よりもインプット(自分の考えをまとめる)が大切です。なぜなら、自分の考えを相手に共有してもらうことが目的なのですから、テキスト丸暗記はNGです。

わたしがどうしてこの問題にこだわるか?

それは、世界共通語の英語(米語)を習得しても社会に出た後「あの人は、英語はできるけど自分の意見を言えないからNG.つまり仕事のできない人間」と評価されたら、オシマイだからです。

自分の足で立ち、世界を舞台に活躍する人材になる・・・そのために世界共通語を学ぶ『ELFえいごの寺子屋』だからです。

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〒140-0014
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